6: 素敵なカマクラシ-

小職、節目の歳を迎え、禅の心に触れたくなり少しだけかじり始めました。

御朱印を京都の建仁寺さんで頂いた時「しおり」を挟んでもらいました。それがこちら↓

日々是好日(にちにちこれこうじつ)

臨黄ネット栞「に」 日々是好日(にちにちこれこうじつ)


私たちの人生は雨の日もあり、風の日もあり、晴れの日もあります。しかし、雨の日は雨の日を楽しみ、風の日には風の日を楽しみ、晴れの日は晴れの日を楽しむ。すなわち楽しむべきところはそれを楽しみ、楽しみ無きところもまた無きところを楽しむ、これを日々是れ好日というわけです。どんな苦しい境界に置かれても、これ好日、結構なことですと、カラ元気でなく心から味わえるようにならなければなりません。

《原典・碧巌録/引用・細川景一著『白馬蘆花に入る』(禅文化研究所)より》

このしおりはいろはかるた形式になっていて全部集めると悟りが開かれるような気が(そんなわけないね) 日々読み返し自らの言動に生かすのもまた趣深いものがあると心得たり。

 

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